オーラの泉、今回のゲストはお笑い芸人から俳優、32歳越えてボクシング、画家への転進、
これまで多才で、流転の人生を送ってきた片岡鶴太郎さんの登場でした!
おれたちひょうきん族でブレイク後、いまいち吹っ切れない自分を感じて
33歳までしかプロボクサーライセンスが取れないというボクシングに
これだ!と思いたったそうです。
これが人生の転機だったと鶴太郎さん自身語られていました。
そこで当時高校生の鬼塚勝也選手と出会い、世界チャンピオンになるという
姿勢に感銘を受け、ボクシングやってよかったと、出会いにも感謝したそうです。
しかし、鬼塚さんのセコンドにつき、鬼塚さんが世界チャンピオンになったのも
セコンドの鶴太郎さんは守護霊の役目で、鬼塚さんは鶴太郎さん自身の
姿だったようで、理由があったようなことを江原さんが言われてました。
美輪明宏さんも32歳で俳優へ挑戦した年で、江原啓之さんも声楽を
はじめた年だそうで、32歳というのはターニングポイントになりやすい
年齢なんでしょうか?32歳か・・・楽しみですね!!
その後、俳優でドラマで活躍して充実した30代を過ごして40歳になった時に
自然に咲いている椿(つばき)の花を見て、絵を描こうと思いたち小学生以来
筆を持ち、油絵、絵の具ではなく墨を手に取ったらしいです。
美輪さんいわく、椿の花の精霊(自然霊のひとつらしい?)に
呼ばれたんですよということでした。
そんな自然霊が現れるのは、それだけその人が自分の才能を受け入れる
土台となる人格が出来ているからだそです。
国分太一くんが最近、家に植物を置くようするがすぐ枯れているのは
国分君が疲れているから、植物が命を分けてあげるから枯れてしまうそうです。
植物は絶対に悪意を持たないもので、かわいがるほど恩返ししてくれる
そうです。
ペットも同じように、命を分けてくれるそうです!なんか分かる気がしますね!
植物が美しいは、献身的に尽くして見返りを求めないからだそうです。
植物にも話しかけてあげると良いそうですよ!
前世はヨーロッパの画家、役者で音楽の才能はないと今生と同じく
嘆いていたそうです。
守護霊さんに墨絵を描くお坊さんがおられ、前世の画家の方の油絵と混ざり合い
今生では、墨を取り入れた絵を描いているんだそうです。
江原さんが、今回オーラの泉に出演されたのは、また今、鶴太郎さんが分かれ道
というか見失いかけている現状を守護霊さんたちがそれでいいんですよ。
悩まなくても、道が現れるよ!と教えてくれているんだそうで、そのメッセージを
伝えたかったから出演されたということでした。
鶴太郎さんの未来まで、江原さんと美輪さんは映像をみておられ
今後、鶴太郎さんは学校の先生として絵を教えられ、何かしらの賞も
頂くと言うことでした・・・。
えっ?言っていいの?とい感じでしたがいいんでしょうね。
来週のゲストは、再々度登場となる假屋崎省吾さんです!
ちょっと出過ぎ??オーラの泉に出てこられる方は何かしらのターニング
ポイントの方が多いので、まさか何も変化無しに出てこられないですよね!
勝手にゲストに呼んで欲しい一覧を作ってみようかと考えているみわあきでした!
片岡鶴太郎 オーラの泉 レビュー 2007/02/07 | trackback(0) | comment(0) |
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